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【週刊 高齢者住宅新聞 掲載】脳活英語の取り組みが紹介されました

2023.02.10
メディア掲載
週刊 高齢者住宅新聞(2月8日・13面)

「脳活英語」で認知症予防

パソナフォスターが、2023年1月から販売スタートした「脳活英語」が、高齢者住宅新聞に掲載されました。
本記事では、プログラムの紹介とその反響やパソナフォスターが運営する子育て支援事業を活かした
「高齢者×子ども」の交流など今後の展望について紹介されています。
記事全文
パソナフォスター(東京都港区)は、同社が 子ども向けに提供する英語教育メソッド「アンジー&トニー」を介護施設のシニア向けにカスタマイズ。シニア向けの英語プログラム 「脳活英語」として、1月6日より提供を開始した。

パソナフォスターでは、同社が既に持つい英語メソッドを通じ、高齢者の英語習得による年齢・国籍を超えたコミュニケーションの促進や、身体と頭を使った英語のアクティビティによる認知 予防を図る。新たなことに挑戦する機会の 創出を通じて、シニア の心身の健康促進に寄与していく計画だ。 具体的には、介護施 一設の利用者に向け、家族や他利用者の間のコミュニケーションを促進。英語のアクティビ ティによる認知症予防のサポートなどを促す学び直しの英語プログラムとなる。

「昨年の夏以降、グループ内の介護施設で行ってきたトライアルによると、反響がかなり良かった」と語る太田大河専務執行役員。
「教材として使った歌を覚えたいので、コピーを持って帰りたいなど、積極的に関わりたいという気持ちが見られた」という。
プログラム内容は、対象者の年齢など諸条 件に合わせた3つのコースを設定。
英語の単語などを視覚から楽しく覚えるHOPコー ス、英語の文章などを 楽しいゲームで触れる STEPコース、英語の会話などを実践を交 えて学ぶJUMPコースから、いずれかを選択してもらう。実施は 月2回、各45分。1ク ラスの定員は25名で30名まで。利用料は1ク ラスで月額2万9975円(税込)となっている。

さらに今後の展開としては、英語プログラ ムを受けている介護施一般のシニアと、パソナ フォスターが展開する保育施設の子ども達が英語で交流するイベン トを実施することなど により、「高齢者×子ども」の交流による心 身の健康を促す。
それとともに「介護人材× 保育人材」の交流など、ライフソリューション分野の知見を広げる機 会を作っていく。
少子高齢化が進む 中「保育と介護のハ イブリッドな人材を育 てるのが1つの目標」 と語る太田専務「保 育と介護の分野には共 通点も多い。
将来的には、保育士が専門性を 活かしつつ介護の分野でも活躍することで、介護職にとっても学びの機会となるといった理想のあり方を模索したい」と語る。
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