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Miracle Laboとは?

Miracle Labo では、子どもたちが「何ができるようになるのか」という暗記型の教育法ではなく「自分たちを取り巻く様々な社会課題と向き合い、解決しようとする力」、すなわち、“生きるチカラ”を育む教育法を取り入れています。

Miracle Laboでは、新学習指導要領に合わせ主体的・対話的な学びを行う「問題解決型学習(PBL)」のメソッドを用いた最先端の教育コンテンツを東京学芸大学と共同研究し、放課後の時間に実践します。さらに、「STEAM教育」を取り入れ、東京学芸大学の学生たちを中心とした宿題サポートを提供するなど、先進的な取り組みを提供しています。

探求心を本物にするために、地域や企業などの協力のもと、自ら未来を生きぬく力を育んでいく、これから必要とされるアフタースクールです。

Miracle Labo では定期的に
無料体験会を開催しています

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Miracle Labo の PBL で身につくのは社会で生きるチカラ

多種多彩な業界の企業とコラボレーションし、企業が抱えている課題をプロジェクトテーマとし、プロジェクトを通じて、大人や社会との接点や変革する力を身に着け、実社会で生きるチカラを醸成します。

具体的な進め方としては、数人の子どもたちで1つのグループを作り、グループで問題解決のための計画を立て、ファシリテーター(サポートスタッフ)の下で設計・探求を繰り返し行います。最終的にグループで探究した内容について成果発表と振り返りを行い、社会で実践・検証していきます。

PBLとは

知識の暗記等のような受動的な学習ではなく、自ら問題を発見し解決する能力を養うことを目的とした教育法です。

子どもの自発性・能動性や興味・関心を引き出すことが指導員の役割であり、助言者として子どものサポートをする立場でコンテンツを進めて行きます。

正しい答えにたどり着くことが重要ではなく、答えにたどり着くまでの過程(プロセス)が大切であるという学習理論です。

問題解決型学習 イメージ画像

PBLの実施例「ARIGATO COMPANY株式会社」とのコラボレーション

ARIGATO CAMPANY

子どもの頃にみた豊かな原風景をこころに、建築や家具を設計。
ARIGATO COMPANY 会社概要

プロジェクトの進め方

本プロジェクトでは「小金井市にお店を出すなら、どんなお店がいいか一緒に考えてほしい!」をテーマに、PBL学習を進めました。

やりたいことを発見しテーマにする

STEP01:やりたいこと

「誰もが集えるお店」とはどういうこと?
みんなの意見をあわせよう!

自分の方法で調べ追及していく

STEP02:調べる

小金井市の現状と調査。
街の声を聞いて課題を探そう

話し合いにより内容を深める

STEP03:話し合い

「誰もが集えるお店」とはどういうこと?
みんなの意見をあわせよう!

学習したことを要約し発表する

STEP04:発表

資料にまとめてプレゼンしよう!
人に伝えるには声の大きさも大切。

課題を整理することでより内容を深める

STEP05:振り返る

ARIGATO COMPANYさんから振り返りの言葉。
良かった点、改善点を知って次回に繋げよう。

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Miracle Labo の STEAM教育プログラム

STEAM教育とは

科学・技術・工学・芸術・数学の5つの英単語の頭文字を組み合わせた造語。科学(Science)、技術(Technology)、工学(Engineering)。アート(Art)、数学(Mathematics)の5つの領域を対象とした理数教育に創造性教育を加えた教育理念。知る(探究)とつくる(創造)のサイクルを生み出す、分野横断的な学びです。Miracle Laboでは、クラフト活動をベースに、遊びを通じて5つの領域を横断的に学んでいます。

プログラム例

Science x Technology
やじろべえをつくろう!

重力や遠心力、重さの性質などについて学んだ後に、STEAM工作として起き上がりこぼし&やじろうべえを手作り。

Science x Technology
げこげこカエルをつくろう!

音について学び、紙コップの糸電話で音の伝わり方を体験。紙コップを再利用して、ゲコゲコと鳴くカエルの玩具を工作。

Art
Myアンモナイトをつくろう!

アンモナイト化石ができるまでの長い歴史について学びます。STEAM工作として、紙粘土でアンモナイトをつくるプログラム。

Art
キラキラ万華鏡をつくろう!

万華鏡のしくみについて学びます。STEAM工作として、好きな素材を使ったオリジナルの万華鏡をつくります。

英語でSTEAM教育

英語でSTEAM教育 イメージ画像

compare(比較する)/observe(観察する)/sort(分類する)/measure(測る)をキーワードに、ワークを通じて英語で分野横断的な学びを行います。10段階のカリキュラムで構成されているため、お子様の理解力、英語力に合わせて、無理なく段階的に進めることができます。

【入門】木曜日16:30~17:30(小学1~2年・簡単な挨拶などの会話ができるレベル)
【初級】土曜日13:30~15:30(小学3年~・簡単な挨拶などの会話ができるレベル)
【中級】土曜日15:45~17:45(小学3年~・日常会話が一通りできるレベル)
※初級・中級クラス生は受講日に限りMiracle Laboの施設が利用可能です。

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宿題サポート

宿題サポート イメージ画像

弊社の採用基準を満たした東京学芸大学を中心とした大学生が、学校で出された宿題をサポートします。わからない問題は解けるまでスタッフがしっかり・丁寧にサポートします。またLaboで宿題を済ませることで、ご帰宅後はご自宅でゆっくりおうち時間をお楽しみいただけます。

15:00〜18:00(月〜金)45分/回

オンラインでの宿題サポートにも対応

オンラインでの宿題サポートは、通学生以外の方もご利用いただけます

オンラインでのサポート イメージ画像

オンラインミーティングアプリにて学校の宿題を東京学芸大学の学生講師がマンツーマンでサポートします。わからない問題は解けるまで丁寧に指導し、保護者様の代わりにお子様の学習を支援します。

▼開催日時
毎週月~金曜日 15~18時

▼通学生の料金
1回45分 1,320円(税込)
※別途入会金6,600円+年間登録料6,600円

オンライン宿題サポートの
お申込み・お問合せ

施設概要

開所日 月曜日~金曜日
※イベント時に土日祝の開室あり
閉所時間 【平日】放課後から19時まで
【長期休業等の平日1日開室日】10時から19時まで。
【土日祝】イベント等実施状況により不定期で開室
閉所日 日曜日・国民の祝日・年末年始
およびMiracle Laboが指定する日
住所 東京都小金井市本町6-2-30 SoCoLA武蔵小金井クロス4階
TEL:042-316-6260
対象児童 小学校4年生~中学校3年生
Miracle Kids Gakugeidaiにお申込みの小学校1年生~小学校3年生
基準定員 1日あたり約40名
設置運営 株式会社パソナフォスター
住所:東京都千代田区大手町2-6-2
Tel:0120-837-294
Fax:03-6734-1284
協同研究機関 国立大学法人 東京学芸大学
特定非営利活動法人 東京学芸大こども未来研究所
【スライダー】施設内のようす

施設内のようす

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放課後に安心して過ごせるゆったりとしたスペース

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子どもたちの感性を養う遊び心溢れるデザイン

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JR武蔵小金井駅前すぐの武蔵小金井クロス4F

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木のぬくもりが優しい子どもたちが安らげる空間

コンテンツ

アクセス

〒184-0004
東京都小金井市本町6丁目2−30 SoCoLa 武蔵小金井クロス4F

電話:042-316-6260

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Miracle Laboの様子(公式Instagram)

 

メディア掲載情報

読売新聞全国版(2020年9月2日発行・教育面)にて、Miracle Laboが取り上げられました

紙面の拡大画像を見る →

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